20140819
 





今週末31日 日曜日から小さな写真展を開催します。
上海市 泰安路のShowroomにて。
http://showroom-shanghai.net


育児に追われる日々の中で
そろそろ何かしたいなぁと考えていたら
よい出会いが ぽんぽんと繋がり
今回実現しました。


2006年から出産前の2012年のあいだに 旅先で出会った
決してドラマティックな決定的瞬間ではないけれど
ささやかに やさしく 穏やかに続いていく
人間や植物の営みを撮影した作品を展示します。




9月7日(日)にはささやかながら
オープニングパーティーを行ないますので
上海にいらっしゃるみなさま
ぜひお越し下さい。



みなさまのお越しをこころよりお待ちしています。





2014年8月31日(日) 〜 9月7日(金)
▼オープニングパーティー▼  9月7日(日) 14~17時

Showroom / 展示室
上海市泰安路120弄30号1楼 ×兴国路
火・水 14〜17時 予約制 
(+81 137-6434-3706)
木〜日 14〜17時 



31 aug sunday ~ 19 sep friday 2014
▼ OPENING ▼ 7th september 2014
14h00 ~ 17h00

Showroom
1st floor, no.30, lane 120 Tai An road
Shanghai China

Tue-Wed / by appointment
(+81 137-6434-3706)
Thu-Sun / 14h00 ~ 17h00















Madoka Sakamoto Photo Exhibition | 23:44 | - | News
20140818
 






先週金曜日から 駆け足三泊四日で
義実家へ帰省しました

その前に 進めなければならないことが山ほど
子供を寝かしつけたあと パソコンにむかう日々でした

出発前日に フライヤー完成
上海市内に何店舗かある"大旗快印"という
Kinko'sのような24hの印刷屋さんでプリントアウトしてきました
拙い中国語でやりとり

http://www.daqish.com/cn/index/index.aspx

ここのマット系の用紙がお気に入り
印刷もいつも一発で いいかんじに仕上がってきます



フライヤー印刷がスムーズにいったので
その足で 魯班路の 星光撮影器材城のなかにある
Jeffさんのデジタルラボでフィルムのスキャンしてもらう


寝不足のなか 
結局 朝 出発の 二時間前に荷造りし 帰省
義実家では 楽しい日々を過ごし
心地よい疲労感

今夜はゆっくり寝て
また明日から活動開始だー








写真展への道のり_002 | 21:58 | - | WORKS
20140813







オーダーを出していた額縁が完成しました。
30×30cm 箱形のフォトフレーム

期待以上の出来上がりに 心躍ります。
写真を入れるのが とっても楽しみ。


今月31日からの写真展まで 残すところ三週間弱。
得意の火事場の馬鹿力の見せどころですな。









 
写真展への道のり | 00:03 | - | WORKS
20140716
 










産後 まもなく1年近くになります。
最近 ロケ撮影 復活しました。
息子をおんぶして。

お友達に子守りをお願いしていたのだけど
最近ママっこ傾向にある息子は
おんぶが一番よかった。

何にせよ とても楽しかったです。
一度復活したら 写真撮りたくて撮りたくて
うずうずしてます。


こんな機会を与えてくれた 
はなちゃん (写真のステキなモデルさん)
どうも ありがとう。














It's been a long time | 20:56 | - | WORKS
20140615







喫茶店、古道具屋、路地、レトロビル、本屋


日本にいる頃は
京都スーベニイル手帖を片手に
ひとりでよく出かけていた

2010年夏の京都
この年はパリ在住の友人と
カメラ片手にハンカチ片手に街歩きをした

あの夏の暑さを 匂いを 毎年思い出す


























いつかの京都 / Kyoto Japan 2010 | 11:10 | - | Travel
20140611





この前現像した Filmのなかの一本 
いつかの 那須 茶臼岳


























いつかの那須 茶臼岳 / Nasu Tochigi Japan | 21:56 | - | Travel
20140606
 









何年も未現像だったフィルム120と135合わせて8本を
やっと現像に出しにいってきた。


上海のラボのプルーフプリントはあまりきれいではないので
いつもデジタルインデックスをしてもらっている。

リオの写真が一本
その他に 箱根や台湾、葉山、京都など
妊娠前の 結婚前の 上海に来る前の
仕事に励み 独身を謳歌して 
夜遅くまで 語り 飲んで 遠くへ出かけていた頃の
写真達だった。 

それらは なんだかとてもキラキラと煌めいて見えたし、
と同時に ノスタルジーっていうのかしら
もう帰らないあの日々を 懐かしみ寂しく思うきもちで
溢れそうになった。




やっぱりフィルムっていいなぁ。

シャッターに重みがある。
一枚一枚 心を込めてここだと言う瞬間を見極め 切り取る
この集中力と 緊張感がたまらなくいい。

最近 デジタルに違和感を感じていて、
夫の35ミリマニュアルカメラを借りて撮影している。
壊れてしまった わたしの愛機コンタックスは
修理に出しても部品がなく 結局治せなかった。
フィルムの値段もどんどん上がっているようだし
ますますフィルムでの撮影は高価なものになっていくけれど
この先もずっとずっとフィルムで撮影し続けたいと思う。




上の写真は コパカパーナの夕暮れ。
ちょっと露光しちゃってる。









過去からの贈り物 | 22:59 | - | Photo
20140605
 





中国人デザイナーやアーティストグッズを扱うお店で
棚にひっそりとぶらさっがっていた
羊毛フェルトの羊ポシェット
中国語では "羊毛小包"
季節外れのおかいもの


ネパールを拠点に活動する Jyapu兄弟という会社が
運営するフェアトレードの商品。

黒羊ってところと なかなかリアルなお顔がお気に入り。










Shanghai Shopping : 001 Fair trade wool felt kids bag | 12:59 | - | shanghai: SHOPPING
20140417
 





Cさんのチャイニーズクッキング教室へ

大学の先輩でもあり本業はグラフィックデザイナーであるCさんのお料理は
見てはよだれ、食べたらお箸が止まらない。
そしてからだに優しい味付けの中華で
レストラン開店してほしいくらいです。





まずは教室で使う野菜を市場で買うところから。
どの野菜たちも生き生きとエネルギーを発してた。

中国の人々は、野菜を調理する前に
湯通ししたり、一時間水にさらしたりするのだそう。
生野菜、サラダを食べる習慣はないのだそうです。


個人的に筍(日本のより細い)とゴーヤを購入。
後日 チキンと筍のクリーム煮、ゴーヤチャンプル、
ゴーヤのおひたしとなり、無事胃におさまりました。



お隣の乾物屋さんにて。お茶用 減肥果。



左 菊茶用菊。(右 日本語忘れてしまったので調べます。)


そして、出来上がったお料理。




思い出しても よだれ。



食事の後はみんなでお喋り。
Cさんの奥様で ダンスをずっとやってらして
上海ではヨガの先生としてお世話になっているMさん(彼女も大学の先輩)は
小学2年生になる息子さんとのコミュニケーションというか
教育というと大袈裟だけど、
家族内ワークショップのお話がとても印象的だった。
 
適当に音楽をかけて その日の気分で
一緒に踊る(からだを動かす)んだそう。
時には 今日書いた絵をイメージして踊ってごらんって。


頭の中の90%が "おっぱい、うんち、ねんね、たっち"で
埋まっている 今のわたしには まだまだそんなことを考える余裕が
なかったけれど 息子にもそんな体験させてあげたいなと思う。
もちろん 無理強いはしないけど。




そういう家族ワークショップをしながら
夢を見ること 想像/創造すること と 光の美しさ
そして すべては自分のこころ次第で
いかようにも変化するんだよってこと

人生のちょっと先輩として
そっと伝えられたらいいなぁと

母はすぴすぴ寝息を立て始めた息子の隣で
背中をぽんぽん 添い寝をしながら
ぼんやりと 考えております。



















Chinese cooking workshop | 22:21 | - | shanghai: LIFE
20140411







うおおおおおーおおおおー と海に向かって
大声で叫びたくなる時もありますが
わたしは元気です。



上海に戻ってきてから いろんなご縁が繋がって
たくさんのママさんたちと出会い、
母子共々 大変助けられている今日この頃。

原始の時代から 男性は狩りへ出かけ
女性は集い 帰りを待った。
洞窟の中であーでもないこーでもないと
お喋りを繰り広げていたのかな。
2000年代になっても 変わらないじゃない。
ママ達とお昼ごはんの帰り道、
ふと、ママ会の歴史に思いを馳せます。





子を産んでみて、こと育児に関して
男と女は絶対に相容れない生き物だとしみじみ。


つい最近まで 社交といえば一対一で
じっくり語らうのを好む故 集団に不慣れで 
しどろもどろになってしまっていたのに
今ではすっかり大勢で集ってわいわいやっている。
あたまの上から足の指先まで母になった 自分の新たな一面に
おんなという生物のおもしろさを感じています。





⌘ ⌘ ⌘






その一方 
すっかりお母ちゃんになった日々は
離乳食のことやら、お昼寝の時間やら、うんちのこと、
つかまり立ちとか、寝返りとか、
洗濯物のこと、ごはんの献立、部屋のほこり、
とかとかとか
生活のことばかり

そんな 24h/7week お母ちゃんな自分に気がついたとき
(産後何ヶ月かは 気がつく余裕さえなし)
はっとして どきっとして ちょっと焦った。
まもなく人生の折り返し地点
このまま慌ただしく時は流れ
あっという間に孫に囲まれていたりして...

もう自分には才能がないとか 
遠慮したり 躊躇したりしている時間を
どんどん削ぎ落して 身軽に動いていこうと思い
息子を抱えながらも できることから
ゆっくりスタートしていきます。




まずはwebsiteのリニューアル。
代表的なお仕事の写真も掲載していこうと考えています。
打ち合わせはすでに終えていて、
シンプルでステキなサイトに生まれ変わりそうで
とても楽しみです。


そして、夏の終わり、秋の始まりころ
小さなphoto showを開くことにしました。
これもよいご縁があって ぽんぽんと具体的になりました。
肩肘はらない いまの気分にちょうど良い
展示に出来たらと思っています。




⌘ ⌘ ⌘




そして、
あとどのくらいの間 住むのかわからない 上海での日々も
忘備録として 記していこうと思います。

"本当はわかってる 二度と戻らない美しい日にいると"
だからね。


















 
近況報告など | 20:03 | - | Felling
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skin / uterus