20130417
 








春ですね。



怒濤の愚痴の嵐に巻き込まれたこと、
黒い感情からくる鋭い刺がこちらに向き 攻撃されていたことに気づく。
しかも 帰宅後に。
その人と会って 5回以上疲労やもやもやが襲ってきたら 
こちらから積極的に会わないようにしていた若かりし頃。

適当に 受け流せばいいのにって言われるけど、
それができないのは
弱さ?いけないこと?って思ったとき、
細野晴臣さんの著書の中に 同じような気持ちが書いてあって
大変救われた記憶がある。



人のこういうの好きじゃないなーという性格とか気質、
往々にして自分も持ってる欠点であることが多い。


その疲れる人や もやもや人の 私を疲弊させる行動や発言、
自分にも当てはまるんじゃない と 我が身を振り返ってみる。
すこーしでも思い当たるふしもなくはないと思ったら
シャットアウトする前に 何かできることはあるかもしれない。 

さて 何をするか。
苦手な人にほど 優しく。

と思うようになった。





⌘ ⌘ ⌘






昔 自主映画の監督もしちゃう俳優さんのインタビューで、
"何かを創り続けるためには 安定しては駄目なんです。
いつも心が揺れていないとダメなんです "
というような記事を 読んだことがある。
当時この文章を読んだ私は、気性アップダウンの激しい自分の(欠)点を
そうか創作のためには私はこのままでいいのねーと 肯定した。

つい最近まで そう思っていたそれは
上下の揺れではなく 左右の揺れ、震えなんじゃないかと気づく。





安定とは 創作意欲を妨害するもの、
不安定さ、ハングリーさそして狂気的なものこそが 創作の源だと思ってきた。
何でそう思ったのだろう。
好きな芸術家がそういうタイプが多かったからだろうか。


数年前に結婚した私は 現在大変有り難いことに 
素敵なパートナーのおかげで
穏やかで満たされた生活を送らせてもらっている。
そのうえ、いまお腹には赤ちゃんがいて、
こんなに幸せなことはないんじゃないかっていうくらい
毎日にやにやして過ごしている。

と平行して、作品への気持ちが日に日に高まり、うずうずしている。

表現、そして創作って
愛なんだ

と思うようになった。





⌘ ⌘ ⌘





春なのに

上海で広がっている鳥インフルエンザに怯え、
思う存分 外出できていない日々。


春になると

毎年やってくる睡眠欲が 今年はもの凄いことになって襲ってきていて
思う存分 春眠を楽しませていただいてます。















春ですよ | 00:01 | - | Felling
skin / uterus