20121019
 






6月のパリ 最終回。

この滞在では、創作エネルギーチャージも大切な目的のひとつでした。





まずはアニエスbのギャラリー Galerie du jour

ここの本屋さんに置いてある 無料の美術館&ギャラリー情報誌を手に入れ、
街をうろうろするのが日課だったのですが、今回は置いてなかった。

どこのギャラリーにも置いてなかったな。
タイミングが悪かったのかしらん。


気を取り直して展示へ

『Julien Langendorff』
コラージュ、ペインティング。
見てて とてもいい気分になる不思議。






そして、Centre Pompidouへ


やった!  リヒターやってました。



リヒターみてたら 突然の雷雨







雷雲の去った後の空は 最高だった。




パーマネントコレクションも見ちゃうぞー。



じゃん


バルテュス。


つづきましては
大きなきのこ。



この写真のみなさんの表情 最高ではないですか。





⌘ ⌘ ⌘




日付が変わり、
今日このときにパリに来られて本当に幸せ。

『 Joel-Peter Witkin 』at Biblioteque National



彼の撮影風景を記録した映像が、なにより興味深かった。



そして



「高梨 豊」at Fondation H.C. Bresson






そしてそして



『Helmut Newton』at Petit Palais



⌘ ⌘ ⌘



今回パリでお世話になったR子さんは 第八大学で写真の勉強をしています。
彼女の卒業論文のテーマ「オートポートレ」についての話を聞かせてもらって
上海に来て忘れそうになってた芸術写真の面白さを 思い出させてもらいました。

ひさびさの写真談議、楽しかった。




上海で暮らしていると、なかなかイイモノやホンモノを見られなくて
心や物を創る魂がカサカサのカスカスになっていく。
もうミイラになりそうだった時にパリへ旅行できて 危機一髪
エネルギーチャージができました。


ほんと写真って おもしろいですね。



















PARIS 回想録 / Museum&Garelly編 | 13:06 | - | Travel
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