20120810
 







パリ滞在中に Fete de la musique (音楽の祭日) がありました。

1982年に始まった音楽の祭典。
”音楽は全ての人のもの”という趣旨のもと
ジャンル、プロ、アマを問わないミュージシャン達の演奏がパリの街中で鳴り響きます。




Les Hall ではながーい笛を演奏するかわいい男の子たち。



インディアン?
 





セーヌ河沿いを歩く。
かの有名な Pont neuf (ポンヌフ)





あれに見えるは Pont des art (ポン デ ザール)



ポン デ ザールの上も大賑わい。





ちょうど、大好きなジプシーブラスの曲を演奏中。



老いも若きも唄います。



フェンスにたくさんの鍵。
なんだろ。願掛けみたいなものかしら。





ポン デ ザールからの眺めるセーヌ河の夕暮れも 今回の旅の目的のひとつ。

パリ時代も この景色を見ながら どれだけ自分を奮い立たせたり 慰めたりしたかしら。 
この景色があったから 楽しく暮らせたのだと思います。




⌘ ⌘ ⌘



午後9時半を過ぎて、
パリ左岸へ移動。

道を人が埋め尽くす。ここでも大合唱。



ふと路地を見ても...


 
rue mazalinも大盛況でした。




Bd St-Germanでは 若さ溢れるロック。
観客の女子もカワイコちゃん多め。









⌘ ⌘ ⌘






うっかり夜ごはんを食べ損ねてしまい、23時。
もうくたくたでお店に入る気力もないし、お惣菜屋さんもパン屋さんも閉まってるし、
仕方なくマクドナルドでテイクアウトしてR子さんちで食べました。
牛丼といいマックといい、フランスらしいものあんまり食べてない...


R子さんはお仕事でまだ帰ってきておらず。
彼女の帰宅を待てず、ひとりすぐに寝てしまいました。




つづく











PARIS 回想録 / 街歩き〜Fête de la Musique〜編 | 11:11 | - | Travel
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