20120809
 







6月の中旬、パリへ遊びに行ってきました。


昔 一年間だけ住んだこともある思い出の地です。
訪れたのは2009年の年越し以来だから、実に3年ぶり。
CDG空港からタクシーに乗って 環状線に入り市内へ。
ああ、パリの街って、パリの光ってこんなに美しかったっけ。
現在住んでいるのがもわっとした光の上海だからなのか、
余計にキラキラと眩しく見えました。


大好きなお友達 R子さんのおうちにお邪魔させてもらって
のんびりぷらぷら パリを満喫するのが今回の旅の目的。

まずは、その当時よく歩いた通り、住んでいたアパートなど、
思い出巡りからスタートです。





懐かしの Mabillon 6区


この地域には 大切な思い出がたくさん詰まっています。




雑貨屋さん
生活雑貨や何個も籠バックを買いました。




よく通ったブランジェリー
まわりは香ばしく、中はふわっのバゲットがとても美味しかった。



ギャラリーの多く集まる rue de seine








サン シュルピス教会の壁面






そして マレへ。
本屋さん、ギャラリーを回り、ショッピングを楽しみました。





そうだった。パリの街はステキな落書きだらけだったけな。









初めての外国暮らしで、言葉もロクに話せず、落ち込んだりもよくしたっけな。
フォトグラファーとしてお仕事ができるようになる前の 夢と希望と不安を抱えて
生活していた街。うだうだ悩みながらも たくさんのことを吸収した時期です。

2005年からあまり変わっていないパリの街は 容易にその頃の気持ちを思い出させてくれました。
相変わらずゴミの多い道路、やっぱり臭うメトロ。魅力的なショーウィンドウ、
 相手の車にぶつかってもお構いなしの縦列駐車。人々の笑顔。
Bonjour, Merci, Au revoir.


ただひとつ変わっていたのは、わたし自身の食の好み。
完全に和食、アジアンフード派になっていました。
思わずオペラで 1500円の牛丼(吉野家のほうがおいしい)と餃子を食べてしまったほどです。



のんびりいこうと思ったのに、ついついヘトヘトになるまで歩き回ってしまう。
サマータイムで21時過ぎまで空が明るいせいもあったけど
毎夜 倒れ込むように眠りにつきました。



つづく












PARIS 回想録 / 街歩き〜思い出巡り〜編 | 12:46 | - | Travel
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