20120629
 








たくさんの思い出を 忘れてしまっていることが発覚。


人から その当時の自分の行動や発言を聞いて まるで他人の話を聞いているよう。
なんで私はそんなこと言ったの??って逆に質問して回答もらってみたり。
自分なのに自分じゃない ぞっとする感覚。
記憶喪失って きっとこんな感じに違いない。



忘れる ってなかったことになるみたいで なんだか悲しい。
わたしよりも そのエピソードを共有したお友達のほうが もっと悲しい。
よく人から んもうって 肩を落とされてしまう。
大切じゃないからって忘れた訳じゃ 断じてないんだけど 結果そう捉えられてしまうわね。



自己分析したところ 聴覚の記憶、特に数字とカタカナに滅法弱いらしい。
ただし、視覚の記憶はすこぶるいいと思う。言葉のない動きのない静止画の記憶。
一度歩いた通りとか 目に染み渡る朝焼けとか 
これまで撮影した1カット,1カット, いつ撮影してどのベタに入っているか全て記憶しているもん
って鼻息荒く友人に話したら、失笑されてしまった。



忘れるって悲しみの意味しかないかな、そんなことないよな。
もう少し"忘却"について考察してみよう。



っていう話も忘れちゃうかもしれないから 今日ここに記しておきます。
















忘れ物はなんですか | 14:07 | - | Felling
skin / uterus