20120615
 









なんだろう、淋しさよりももっと深い 悲しみみたいなもの
半目をつぶって はち切れてしまいそうな危なっかしいものから目を背けながら
何かから切り離されまいと 必死に身を寄せあって 大きな声で笑い続ける長く黒く甘い夜のあと
オレンジ色の朝日は、泣きたいくらい容赦なく優しい光で
水分のなくなったカサカサの皮膚を そおっとなでるのでした。





⌘ ⌘ ⌘





映像が浮かび始めました。
上海という街を やっと写真にできそうな気がしています。
自分の中をいったん通したドキュメンタリーにしたい。












待ちながら | 14:27 | - | Felling
skin / uterus