20120331
 







 ある日のお昼は "FRANCK" (武漢路376号) でアマンダとみんなでランチ









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ある夜は チーくん、ドウェイン、彼のガールフレンドと
"XIBO" (常熟路83号) からの "Petite Jasmine" (武漢路214号)








その夜 外の食器屋台で買った戦利品
かおプチマグ






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そしてある日の夜は 女子4人で "HaiDiLaoHuoGuo" (北京西路1068号)
火鍋です  ラオ麺を頼むと麺を伸ばしながら新体操してくれる  


くるくるりん たら くるくるりん

もいっちょ くるくるくるりん





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そして 昨日は"le Petit FRANCK" (FRANCKの隣) で ワイン飲んでひたすらお喋りする夜




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人生を危険にさらせ---








 






One day, One night | 10:19 | - | shanghai: FOOD
20120117
 






東京から出張で上海に来ていたWさん 滞在最終日。ご近所のAちゃんも呼んで"滴水洞"へ。
とてもおいしい湖南料理です。とっても辛いんだけど、病み付きになる人は多数!!







これが一度食べたらもう虜 スペアリブ!!


お客さんは 西洋人から

地元っこまで 幅広い。


店員さんたちまかないごはん中。






そして最後のデザートは〜
大好き 金銀饅頭。練乳につけて食べても美味しい。金(茶)のほうは揚げてあります。







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小雨の降るなか 春節前でタクシーがいない..運転手さんも早々に田舎へ帰省しているそう。
やっとの思いで捕まえて、人民公園の中にある"BARBAROSSA"へ。(南京西路231号)




池の向こうに見える雰囲気のある建物。水際というのがなんともいい。






DJの彼女に 胸キュン。













滴水洞 / BARBAROSSA | 07:54 | - | shanghai: FOOD
20120116
 




新年を控えた田子坊。イルミネーションが美しい。中国では今が本当の年末。



ピザを食べて楽しいお喋りに"Luna Bianca"@田子坊 (建国中路155弄38号)へ。




マルゲリータ,マッシュポテトとチキン,きのこのポタージュに白ワイン。






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"Le petit Franck" (武漢路364号)






隣には姉妹店の"Franck"というフレンチビストロがある。Le petit~はバー。
Le petit~の扉の前で煙草を吸っていた白人女性が"Franck"は最高だから行ったほうがいい
わよ!って。3日前に予約したほうがいいわよ!って教えてくれました。そのお隣りも、その
お隣も、この一角は美味しそうで素敵なお店が集まっているので順々に行きたいですね。











Luna Bianca / Le petit Franck | 18:45 | - | shanghai: FOOD
20120115
 





マイブーム IKEAの冷凍シナモンロール。一日一個。





そして 昨年に引き続き 韓国食材が好き。これはもう一時的なものではないかも。

金さんに頂いた かたつむりクリームを使い始めました。流行ったのは一昨年らしいですが、
昨年の12月にも ミョンドンのコスメショップで一押ししてました。食材ではないですね..


コーン茶。パックを煮出してます。 健康になりそう。ginza westのクッキーと共に。

ラーメンにもキムチいれちゃう。ほぼ毎日キムチ。




そして中国のお菓子  "琥珀桃仁" 

キャラメルでコーティングされたくるみ。外灘のペニンシュラホテルのレストランで出てく
る琥珀桃仁が本当においしいくてファンになりました。残念ながらショップは販売していな
いそうです。希望!中国語の先生 青ちゃんが家の近所で買ってきてくれたこちらもグーッ。
我非常喜歡♡ 





上海万博マスコットUSBスピーカー。ぷぷ。






マイブーム | 10:27 | - | shanghai: FOOD
20120114


 



上海に来たときからずっとお世話になっている張さんと食事。

彼は上海で活躍するグラフィックデザイナーで、日芸の先輩でもあります。
わたし 上海江古田の会 会長に任命されたのに 何もできていなくてすみません 汗。


張さん おすすめの上海料理屋さんへ。
衡山路からすこし 暗い路地を入っていくとその先に柔らかく光るお店が一軒。
表に看板もないので ここにお店があるなんて思わないような場所です。






建物も簡素だし 店内も何の飾り気もないのですが、
ここはただのレストランではないな とお店に入った瞬間に感じました。

テーブルクロス、お皿、おしぼりの入ったビニールの袋(水玉)にわたるまで ちょっと違う。
張さん曰く 中国の昔のデザインの食器を使っているのだそう。
上海の多くのレストランは 味気ない真っ白のぼてっとしたお皿たち。使いすぎて
細かな傷がついていたりして。ほんとうに色気がなくて参ってしまうことが多いのです。


左上の黒いものは 紹興酒。これがまた独特の癖があって最高です。
小さな瓶で個別に販売もしているそう。



そして お料理。


真ん中は 上海風麻婆豆腐、右下海藻みたいなものは海藻ではなく山で採れたもの。
ものすごく自然の味がしました。食材の名前を忘れてしまったので後で調べてみます。
そして時計回りに、筍のゆでたもの、エビの炒め物、湯葉と大根葉の炒め物、ピーマン。
どれもとても身体に優しい味。でも薄いということではありません。食材、油、調味料も
いいものを使っているという感じ。ここのお店のオーナーさんは年に何度も美味しいものを
食べに外国へ出かけているのだそう。いつも常連さんで混み合っているけれども、お金儲けは
さておき、10年前と変わらない規模でおいしい食事を提供しつづけているんだそうです。


続いて 蟹の肉団子。「獅子頭」(ライオンのあたま)という料理。肉団子がふわっふわ。



焼餅。さっくさく。



そしてこれが本日のナンバーワン!!
「濃汁五秀」

五種のシーフード (あわび等の貝類) が入ったその名の通り"濃い"とろみのあるスープです。
このとろみ シーフードたちから出るコラーゲンというのだから たまりません。
その晩、そして翌朝、いつもよりおはだがぷるぷるだったのは気のせいではないと思います。






おいしいお食事と共に 張さんの興味深いお話も沢山聞けました。
今年 張さんはとてもおもしろいことを企んでいるそうです。
少し伺ったところ それはいいですね!と大きく頷きました。





日本に長く留学して、しばらく香港で生活していた張さん。今の中国本土のデザインの
仕事だけでは、彼の中の芸術魂というかクリエイティブ心は やはり満足しないとのこと。
印刷ひとつとってみても、そうです。中国にはいい紙がない。日本の紙の質はいいけれど
コストが かかるのでクライアントが嫌がる。結果中国の紙を使わざるをえないけれど 
出来上がったものは 決して納得のいくものではない。しかしクライアントも、
消費者もそういうものだと満足しているので 誰も変えたいと思わない。
そういったストレスをずっと抱えているそうです。 


容易に想像がつくなぁ。この国にいると自分の中の審美眼だったり 
ものを作るときのセンスみたいなものが どんどん錆びていくのではないかという恐怖があります。
時々 "ほんもの”に触れて いかないと。















隠れた名店 | 14:55 | - | shanghai: FOOD
20111229
 






先日羊の火鍋を食べにいきました。
そとでお肉を切って 鍋の用意をする店員さんたち。




羊ってこんなにおいしいの!!と感動しきり。上海に来て羊肉が好きになりました。


めちゃくちゃローカルなお店。


コップには"酒"の文字。










羊火鍋 | 14:17 | - | shanghai: FOOD
20111225










クリスマスイブのディナーは 夫が大絶賛のイタリアン "Pane e Vino"へ。










ニンニクのきいたオニオンスープ



お肉の焼き加減が 最高。上海でおいしい牛肉は食べられないと思っていたのに..





食後のグラッパ



新天地のクリスマスデコレーション
巨大なくるみ割り人形とクリスマスケーキ








"Pane e Vino" | 16:01 | - | shanghai: FOOD
20111221
 










ある日本の雑誌のために 上海のあさごはん の撮影にでかけてきました。
ローカルフードのことは地元っこに聞けということで、青ちゃんに案内を乞い、
東昌路で待ち合わせて いざ市場へ。






左は牛肉入りワンタンスープ 香菜がポイント。
右は芝麻湯圓  中には程よい甘さの黒ごまペースト。おいしい。






焼餅、生煎(焼き小龍包)、牛肉と春雨のカレー味スープ。
生煎の中から 美味しさがぎゅっと詰まった肉汁がぴゅっと飛び出すよー。






温かくてほんのり甘い豆乳と油条(ヨウティヤオ)。
油条は小麦粉で作られた細長い揚げパン。
上海の人はお醤油をつけて食べるらしい。個人的には砂糖か蜂蜜で食べたいな
と思っていたら、上海のケンタッキーに砂糖がけ油条があるそう。
そういえば中国のケンタッキーは、上記の油条を始め独自の商品がたくさんある。
牛肉の炒め物とライスのセットなんかも置いてあるし。
でも たまに恋しくなるケンタのビスケットは こちらにはないよう。残念。



話を朝ごはんに戻します。それぞれ本当に安くて、だいたい5元(60円)以下。
青ちゃんも出勤前の時間がない日は 焼き餅なんかを買って食べ歩きながら駅へ向かうそう。
朝の9時。ピークは過ぎたけれど どこの屋台もお店もまだまだ行列ができていた。






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市場をふらふら。







野菜も綺麗な色を放って とても美味しそうに見える。
けれど これらも農薬漬けなのでしょうか...。






肉屋のブースが圧巻。
マゼンタ色の光の中で 切り刻まれた肉の塊が
アルミ台の上に横たわり、低い天井から吊るされている。
肉塊に囲まれて その奥で店主が肉を切り刻んでいる。
まるでデリカテッセン!



うーん、お肉が食べ物には見えなくなってしまうという なんとも異様な風景。
バルセロナの市場のお肉屋さんも ハモンセラーノなどの肉の塊たちに
囲まれていたけど なにせ美味しそうだった。あれは加工してあるからかしら。
お客さんも素手でがんがん肉の塊を掴んで あれこれ吟味しているところも中国らしい。








これは鶏だけど、お隣は鳩さんたちがたくさん。
中国ではスープの出汁にしたりするそう。はてはてお味はいかがなのでしょうか。
注文すると その場で絞めてくれます。
彼らの大切な命をいただいて 生きている
ということに 改めて感謝です。





みなさんも よい朝ごはんを。













上海の朝ごはん / Breakfast in Shanghai | 19:39 | - | shanghai: FOOD
20111219




 








"La crèperie"(桃江路1号) でプランチ。
土曜の13時、次々とお客さんが入り 店内は大にぎわいでした。
上の写真は ベーコン,フロマージュ,卵。セ トレボーーン。
ブランチセットは メインと同じくらいの大きさのデザートクレープと飲み物つき 。
上海に来て初めてのガレット、いつものお喋りを満喫して 大満足です。

このお店のお隣は かわいいキッチン雑貨屋。近くにはギリシャ料理のお店がある。
また今度ゆっくり来ようと思って ふっと前を見たら
ローソンの前で サンタ帽の集い。













"La crèperie" | 08:18 | - | shanghai: FOOD
20111110
 





"2112"のごま団子。
先日 monocleの撮影終了後に Stellar Works のみなさんと世界各国から来海中のお仲間達とお食事して
きました。左奥のバナナに茶色い餅米かぶせたホットデザートもおいしい。


Stellar Worksの記事が掲載された monocle も、まもなく発売です。











ごま団子 | 12:11 | - | shanghai: FOOD
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skin / uterus