20140417
 





Cさんのチャイニーズクッキング教室へ

大学の先輩でもあり本業はグラフィックデザイナーであるCさんのお料理は
見てはよだれ、食べたらお箸が止まらない。
そしてからだに優しい味付けの中華で
レストラン開店してほしいくらいです。





まずは教室で使う野菜を市場で買うところから。
どの野菜たちも生き生きとエネルギーを発してた。

中国の人々は、野菜を調理する前に
湯通ししたり、一時間水にさらしたりするのだそう。
生野菜、サラダを食べる習慣はないのだそうです。


個人的に筍(日本のより細い)とゴーヤを購入。
後日 チキンと筍のクリーム煮、ゴーヤチャンプル、
ゴーヤのおひたしとなり、無事胃におさまりました。



お隣の乾物屋さんにて。お茶用 減肥果。



左 菊茶用菊。(右 日本語忘れてしまったので調べます。)


そして、出来上がったお料理。




思い出しても よだれ。



食事の後はみんなでお喋り。
Cさんの奥様で ダンスをずっとやってらして
上海ではヨガの先生としてお世話になっているMさん(彼女も大学の先輩)は
小学2年生になる息子さんとのコミュニケーションというか
教育というと大袈裟だけど、
家族内ワークショップのお話がとても印象的だった。
 
適当に音楽をかけて その日の気分で
一緒に踊る(からだを動かす)んだそう。
時には 今日書いた絵をイメージして踊ってごらんって。


頭の中の90%が "おっぱい、うんち、ねんね、たっち"で
埋まっている 今のわたしには まだまだそんなことを考える余裕が
なかったけれど 息子にもそんな体験させてあげたいなと思う。
もちろん 無理強いはしないけど。




そういう家族ワークショップをしながら
夢を見ること 想像/創造すること と 光の美しさ
そして すべては自分のこころ次第で
いかようにも変化するんだよってこと

人生のちょっと先輩として
そっと伝えられたらいいなぁと

母はすぴすぴ寝息を立て始めた息子の隣で
背中をぽんぽん 添い寝をしながら
ぼんやりと 考えております。



















Chinese cooking workshop | 22:21 | - | shanghai: LIFE
20130418
 








最近 気になったもの、幾つか。


名古屋の鳥獣専門店の看板犬 (たぶん)。
鳥のさえずりのなか、大人しくダンボールで黄昏れる。
首回りのたるたるが キュート。
物憂げな視線もたまりません。






トースト型のコースター。


これほしい。NYのMOMAで販売しているらしいです。





バードランプ。



上海のコンランにて。








SHARE OFFICE "新単位" in 上海




主に欧米人、中国人の利用が多い短期でも借りられるシェアオフィスだそうで
古い老房子を再利用していて、1階から6階までの
吹き抜け階段、窓の格子、素敵な内装でした。

写真は一階のカフェスペース。
こちらでは展覧会もできるそう。
こういうところでプチ展示したいなと思いました。
搾り立てのフレッシュオレンジジュース、美味しかったです。














気になる気になる | 15:17 | - | shanghai: LIFE
20121113
 








骨董...というより古道具のお店が連なる东台路を歩いてきました。


かわいいコップやお盆、お皿を購入。
お店の人とのやり取りも楽しみながら、しっかり負けてもらいました。


秋の夕暮れの光がキレイ。































































Walking around Dongtai road | 13:36 | - | shanghai: LIFE
20121031
 










It was sunny last weekend. We thought of looking for a house to rent and

went for a walk. When we walked on Gaoyou road, a man wearing a solid 

tanktop and boxers stood in the center on the road. He looked to the front

and back carefully and did a cartwheel suddenly. I was surprised, but watched

his cartwheeling and took a picture of him secretly.


We can see interesting people like the cartwheel man sometimes in Shanghai.




道の端から端まで 側転をし続ける 中国のおじさん。

きらめく日曜の昼下がり フランス租界にて。













Walking around French conssesion | 10:02 | - | shanghai: LIFE
20121018



 





10月頭の国慶節中に 浦東のリッツカールトンへいってみました。

トップ写真の景色が見られたことだけでも、行った価値アリ。








外にでてみると


東方明珠タワーの存在感よ。



いつか 上海一高くなるビル







⌘ ⌘ ⌘





ある休日は、





上海に Emir kustrica & The No Smoking Orchestra がやってきた!
ヤア ヤア ヤア !

数々の名作映画の挿入曲を軒並み演奏してくれました。
私のお気に入り「黒猫白猫」も!

2007年のパリでのライブ以来、上海でまた見られるなんて。
しかも終わりがけにいったので チケット100元だった。

カンゲキ!




⌘ ⌘ ⌘




そして、ある休日は、






上海セントラルスタジオのフリーマーケットへ。
フィリップリムのサンプル品やディオールのキャミをフリマ価格で手に入れ、ほくほく。






上海に来て一年八ヶ月が経ちました。
自分らしいこの街の楽しみかた、やっとわかってきたような気がします。





 









Holiday in Shanghai | 21:24 | - | shanghai: LIFE
20120928
 










前回の更新から一ヶ月
この間に 国家レベルから プライベートまで
グタっと疲れるようなことが たくさんありましたが 
 わたしは元気でやっています。



ブログで書きたいことも溜まっています。
パリ旅行の続きもまだあるし(ちゃっちゃとやらんと)
新しい経験(主に仕事)から また考えることたくさん出てきましたし。
とにかく学びの多い月でした。

たったいま お仕事も一段落したので 秋の夜長にカタカタ綴っていきたいと思います。



今回も結局徹夜してしまいました。
もっと計画性を持ちたいものです。

もう 外が明るいですね。
朝ですね。

今日もよい1日になりますように。
おやすみなさい。




















あちらとこちらの狭間で | 06:04 | - | shanghai: LIFE
20120824
 






写真はいつかの日の碧々した空。
ここ2週間くらいは台風が来るようになって たまに雨もちらつくようになりました。







ある撮影の日、プロデューサーさんお薦め夏季限定上海冷麺。


麺が中身がぎゅっと詰まってしっかりしていて おなかいっぱいになるー。
左は麺に合わせる具材。この日は筍、豚肉のほんのりお酢風味の炒め物と目玉焼き。



デザートはアイス。4元くらい。
梅とすももとラズベリーみたいな味。美味しい。





そしてお仕事が一段落したところで プチ夏休み第一弾。 
これから愛媛県今治市へ おばあちゃんとお義父さんに会いに行ってまいります。



みなさま 良い週末を。
Have a nice weekend.  周末愉快。Bon weekend.













ああ 夏休み | 15:17 | - | shanghai: LIFE
20120521










大人になるということ。

自分の発言と行動に責任をもつということ。
その分少しだけ 自由があるということ。





⌘ ⌘ ⌘





上海に遊びに来ていたお義母さんと
あちこち遊びにいって、スーパーでお買い物して、一緒に台所にたって
おいしい手料理をいただいて、女同士の恋話して、楽しい楽しい一週間でした。

大人になって 結婚して、好きな人のお母さんとこんな時間を過ごすって 不思議なかんじ。
すこしづつ お互いを分かりあい受け入れていくかんじが たまらなくいい。
大人になると 恋とも友情とも違う けれど繋がっているなという、こんな"初めて"の関係を味わえるのですね。

 お義母さんがいない台所が ほんのり淋しげに見えたのでした。 





⌘ ⌘ ⌘




以前 東京に住む心の友 Nちゃんに くちくちと人間関係の悩みを話したときのこと。
堂々巡りの話を散々聞いてくれた後、彼女はゆっくりとはっきりした口調で言いました。

"彼がいても夫がいても家族がいても 結局人間はひとりなのよ
自分を守れるのも 奮い立たせるのも 最後は自分しかいないのよ"

愛のある手でどーんと突き放され、どすっと石で頭を割られ、
脳内に悶々と渦巻く黒いものがふぁーっと空へ飛んでいきました。




そうよ、大人になるということは、
自分の力で生きていくこと。

その孤独を知る分、人にも優しくなれるということ。
独りで生きている分、誰かと共に生きていく人生の喜びをひしひしと感じることができるってこと。





しかし なかなか 人間は 大人になっても 寂しくて弱い生き物だな と。
愛しいあの人を ぎゅーっと抱きしめたくなりました。














大人になるということ | 00:13 | - | shanghai: LIFE
20120506
 








日本の雑誌CREAの撮影がご縁で 知り合いになり
ニットサロン "SALON de HIROYO" の横山浩代さんのニット教室に通い始めました。


初めてのこの日はシュシュ作りからスタート。

小学校は手芸部で、それ以来お裁縫はずっと大好きです。
しかし編み物だけは苦手で 途中でいつも放り出し、結局母にやってもらってました。

20年ぶりの再挑戦どうなるかしら〜と思っていたら、
あっという間の3時間。すっかり編み物の虜になってしまいました。



浩代さんのお教室では各々作りたいものを作れるのがとてもよくて、
シュシュの次は、ずーっと作りたかったニットビキニに挑戦します。




裁縫もニットも一種のメディテーション。





SALON de HIROYO
http://www.rosemaryrose.com/salondehiroyo-knitsalon.html










手芸部魂、再燃 | 12:45 | - | shanghai: LIFE
20120427










日本の出版社さんから依頼を頂き 外灘へ撮影にでかけてきた昨日。



三脚立ててハッセルブラッドで撮影開始すること5分
はっと後ろを振り返ってみると 中国の人が6人
ずらっと並んで 私を取り囲んでいました。

フィルムの大きなカメラが珍しかったんでしょうね。
なんやかんや質問されて 最近やっとましになってきた中国語で返答。
その度に みんなで なんやかんやわーわー盛り上がってます。

写真撮っていると どんな国でも声をかけられることが多いですが
中国は さすが人口世界一 集まる人数が違います。



ハルビンから上海に遊びに来たという一人の男性から
撮影中のわたしと一緒に写真を撮りたい とオファーを受け
近くを歩いていた欧米系おじいちゃんに記念撮影をお願いし はいピース。
最後は 握手でお別れ。

 
わたしも 彼の旅の思いでのひとつに 入れて貰いました。





今日も また 撮影にいってまいります。









中国の人 外灘にて | 10:51 | - | shanghai: LIFE
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skin / uterus